マイハビッツ〜理想の自分になるために〜

Webライターが「理想の自分になる」ことをテーマにしたブログを執筆します。

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

はてなブログだから…小説書こうか

ブログで収益をあげることを考えると、Webライターとしての仕事と同じことを考えればいい。

つまり「読者のため」に書く記事を提供し、読んでくれる人のための情報だ。

しかし、それは「はてなブログでなければならない理由」にはなり得ない。

昨今ではWordPressブログが主流であり、SEOを主軸におくブログ運営では、はてなブログに勝ち目がないことは明らかである。

何を書けばいいか考えていた。

はてなブログ=ファンビジネス


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この記事は、あえてスマホから投稿している。

画像がスマホに保存された過去の画像であるのは承知の上だが、スマホからでも十分に投稿できる。

はてなブログの人気は衰退し続けているとはいえ、未だにブログとしての機動力は絶大なのではないかと思っている。

SNSと同じような役割をもちつつ、しかもしっかりブログを書けるからだ。

スマホからでも、パソコンからでも執筆可能。

もちろんWebライターの筆者からすれば、パソコンで書くのが早い。

しかし、ヒラメキを必要とするシナリオライターとして述べるなら、一瞬のヒラメキを物語にするにはスマホが良い。

たとえ雑な物語になったとしても、記録として活用できるからだ。

本業Webシナリオライター


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筆者はWebライターと名乗ってはいるが、実質的に言えば「Webシナリオライター」である。

YouTubeの動画に使う内容が多いが、中には小説の依頼も存在する。

YouTube用のシナリオと小説を比較すると、圧倒的に小説が難しいのだが、面白さは小説に軍配が上がる。

筆者はあくまでWebシナリオライターであり、小説家ではない。

Web上には「小説家になろう」というサイトが存在し、プロやアマを問わず素晴らしい作品が存在している。

ただ、ブログで小説を書いても良いのではないか。

プロとしてWebシナリオを作成している者が、自分の成長のために小説を書いてみるのも良いではないか。

そう思った。

小説執筆は真剣にならないとできない

小説執筆は、感覚的にできるものではない。

物語に矛盾がでないようにするには、それ相応のロジックがあるのだ。

ミステリー小説を読んだ経験があれば、推理のロジックに矛盾がある作品にも出会うことがあるだろう。

たとえ超有名漫画『名探偵コナン』だとしても、現実的には不可能としか言えないロジックも存在しているのだ。

犯行動機が「気に入らなかった」だけの場合もある。

そんな動機にロジックを組み込むのが、作品としての「小説」なのだ。

小説執筆によりファンができるか

果たして、読んでくれる人はいるのだろうか。

おそらく、既にはてなブログで小説を書いている人は存在しているはずだ。

ただ問題なのは、僕が書く物語が受け入れられるかどうかである。

やってみなければわからない。

もちろん通常のブログを書きたい場合もあるため、カテゴリーに「ブログ」は残しておく。

ずっと見守ってくれている方々は、きっと僕のブログを見てこう思うだろう。

「まだ方向性を迷ってるんだな」

迷っている。

自分が俯瞰して自分を見ても、明らかに迷っている。笑

言い訳のしようがないほど、迷っているのだ。

自分は何を書きたいのか。

どうしていくべきなのか。

人生をどう彩ればよいのか。

迷いながら書くブログこそ、まさに「はてなブログ」ではないかと思う。

とはいえ、ひらめいたことは実践してみるべきだろう。

Webシナリオライターが書いた小説。

執筆には日数を要するが、楽しみにしていただけると幸いだ。

近日公開。乞うご期待。

といったところか。

Webライティングだけで生きるのは辞めにしようか

少し悩んでいた。

プライベートでは1月に病み期を迎え、その後、復活するに至りました。

しかし、ビジネスにおいては、方向性を見失っていたことは認めざるを得ないでしょう。

Webライターとして5年をついやし、SEOの変化についていくのが難しいと感じる昨今。

スクールにも通わず、他者との連携を取らずしてWebライティングだけで生きていくのに不安を感じるのです。

そのことを考え始めたのは、今から2年前。

専業Webライターとして活動し、絶好調を維持していたときでした。

 

 

Webライティングだけで生きていく辛さ

画像:Pixabay

Webライティングは楽しいものですが、企業から案件を受けることで迫ってくる納期があります。

もちろん報酬をもらうために必要な「納期」ですが、多くの案件を抱えてしまうと重くのしかかってくるもの。

しかもフリーランス個人事業主)の立場では、税金や国保などの支払いが多くなる。

それにより手元に残る金銭が少ないと感じることも多く、アルバイトで社会保険に加入させていただいた。

つまり現在は副業Webライターと同じような立場にいる。

それが良いとか悪いとかを言うものではなく、個人的には独身でこの状況を続けることに辛さを感じているのも事実ということ。

いつまでたっても一人でありながら、生活基盤がWebライティングにより成されているため、生きていくための報酬を得るために一人で活動しなければいけない。

これが独身の独り暮らしWebライターにとって、最も悩ましい問題なのではないかと感じる。

仮に稼ぎ続けられたとして、命が尽きるときに誰もそばにいないことを考えると、そのままで良いのかと思ってしまうのだ。

Webライティングには形が存在しない

もしも自分の命が失われたとして、僕が執筆した文章はWeb上に存在し続けるだろう。

きっと、このはてなブログの記事も、はてなブログの運営会社があり続ける限り生き残る。

しかし、それに気づく人がどれだけいるだろう。

Webライティングには、形が存在しない。

黙っていて気づいてもらえるものではないのだ。

しかも企業案件を受け続けている限り、権利は譲渡されてしまう。

自分が書いた記事は、どこかの企業のモノになる。

つまり、僕がWebライターとして活動した痕跡は、どこにも残らないのが事実なのである。

もちろんWebライター仲間や、これまで記事を読んでくれた人々は僕の存在を知っているかもしれない。

とはいえ、僕が記事を書かなくなったところで、彼らの生活に影響があるとも言えないだろう。

果たして、僕は何のために文章を書き続けているのだろう。

それが、ビジネスとしてのWebライティングを続けるうえでの「悩み」であった。

 

 

ふとした息抜きに出会った作品

www.tbs.co.jp

悩みをかかえたまま過ごす毎日の中で、息抜きでドラマを見ていた。

石原さとみさん主演のドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』である。

原作は1999年から2003年まで『週刊スピリッツ』(小学館)で連載された以下の作品なのだが、これがなんとも面白いと感じた。

 

石原さとみさん演じる主人公は、レストランのオーナーとして登場する。
しかしその正体はミステリー作家であり、印税を元にしてレストランを開業するわけだ。
あまりネタバレをするのも面白くないかもしれないが、気になる人はぜひ一度ご覧いただければと思う。

youtu.be

 

これは漫画やドラマでの登場人物ではあるが、目標とするには相応しいのではなかろうかと思ったのだ。

現在、僕は飲食店でも働いている。

そのため、経験している内容が見事にマッチしているといえるのだ。

  • Webライティング(Webライター)
  • 飲食店
  • 独立経験者
  • 学習塾オーナー経験者

これが僕の簡略した経験。

ドラマの主人公は作家であり、あまりに雑な経営者ではあるのだが、同じようなことができるのではないかと思ってしまった。

もちろん再び経営者になるためには、資金も必要であるのは理解している。

僕は一度、オーナーを経験しながら継続困難に陥っている。

そのため、経営の難しさも肌で感じているつもりだ。

それでも目標として考えるには、このドラマは面白すぎた。

できるのではないか。

むしろ、今の自分にはこの道しかないのではないか。

田舎でも存続できる飲食店を開業し、Webライティングを活用したマーケティングを施す。

いや、さらに理想だけを述べるとすれば、印税を手に入れながら楽しいレストラン経営も可能かもしれない。

久しぶりにワクワクしてきたのだ。

あまりに子どものような、ドラマからの影響ではあるのだが、夢を見るのは自由である。

リアルに起こせるかどうか、考えてみる価値はありそうだ。

 

マッチングアプリでの出会いを活かした新たな一歩:婚活の真実と向き合う

婚活目的でマッチングアプリを利用していましたが、多くの人に出会って疲れてしまいました。笑

1月にはWebライターとしての案件応募でも、失敗続き。

大きな試練を与えられた気分になりつつ、精神的に病んでしまった部分があります。

あまり病んだ文章を書きたくなかったため、はてなブログを書いていませんでした。

 

マッチングアプリで疲れた原因

画像:Pixabay

僕がマッチングアプリを利用していて疲れたのは、いわゆる「出会い厨」たちが多すぎたこと。

精神的なつながりよりも、肉体的な関係を求める人とマッチングすることが多く、婚活目的の自分には合わなかった。

もちろんマッチングアプリの種類を変えたり、地域によってはマッチングアプリは良いものだと感じる人もいるでしょう。

ですが、僕の場合は、たまたまそういう人たちと出会ってしまった。

まぁ…逆に言えば、婚活目的でマッチングアプリというのは、少し選択肢を間違っていたのかもしれませんね。

僕が利用していたマッチングアプリは、超有名な「ペアーズ」です。

もはやマッチングアプリの王道ともいえるものですので、アプリ自体が悪かったわけではないでしょう。

運というか、縁というか。笑

単純に、僕が求めていた出会いではないものが、たくさんあったというだけです。

婚活、これからどうしよう…

画像:Pixabay

筆者は37歳ですので、もう良い歳になってしまいました。

見た目こそ若く見られがちですが、実年齢はそこそこおっさん。。笑

マッチングアプリを始めた当初は、これで彼女をみつけるぞ!みたいに意気込んでいたんですが、出会う人々との関係性に疲れてしまい、2人を残してあとは削除。

残った2人というのが、本命になればよいのですが、果たして。。

どんどん遊び人みたいになっていく自分…

マッチングアプリで最も嫌になってきたのは、遊び人のようになっていく自分でした。

婚活というのは不思議で、真面目に出会いを求めるほど危機感に迫られていきます。

マッチングアプリでは、複数の女性とマッチすることがあるわけで、例えば1人の女性とランチに行ったとしましょう。

その女性のことが気に入っていたとしても、断られる可能性も考えてしまう。

だから他にマッチしている女性とも同時進行で会話を進め、デートの予定を組んでいくことになります。

それが普通といえば普通ですし、マッチングアプリの良さというものでしょう。

しかし、心の中では1人目に会った女性のことを思い浮かべたりします。

2人目にあった女性がどれだけ綺麗で心地よくても、1人目の女性との会話も進んでいくわけです。

どこかで「終わり」を決めておかない限り、もしくは自分が断られない限り、複数の女性と会話する現象が起きてしまうのです。

考え方によっては、常に浮気をしているようなもの。。。だと思えてしまいます。

しかも「出会い厨」の中には、肉体関係だけを求めている人もいる。

仮に肉体関係に至ってしまっては…。

心の中で罪悪感しか残りません。

僕はそういう肉体だけの関係は苦手なので、お断りしてきたんですが、何人もの出会い厨との会話自体が疲れてしまった。

と、婚活の悩みを書いてみてわかるとおり。

これを前向きに行っている人って…いわゆる「遊び人」ですよね。

それが悪いとは思いませんが、婚活というには少し遠い。

遊び目的の人には良いかもしれないけれど、本気を探している人には正直しんどい。

少なくとも僕の脳みそでは、処理しきれなくなってきて、疲れてしまいました。

 

 

毎日投稿がんばりながら、ゆっくりいくか

画像:Pixabay

僕はWebライターをしていましたが、その中でシナリオライターという案件に携わっています。

しかも今の案件は、恋愛の内容なんです。

企業案件なので、詳細をお伝えするわけにはいきませんが、恋愛ばかり考えている自分。。なんだかちょっと恥ずかしい笑

マッチングアプリでの出会いは、これから僕が書くシナリオの中に活かされていくことになるでしょう。

逆に言えば、恋愛もののシナリオを書くためには、マッチングアプリでの出会いは「良いネタ探し」にはなったのかもしれません。

それでも本気の婚活という目線では、かなり疲れました。

もともと文章を書くことばかりしてきたのもあって、対人関係がうまくないのもありますからね。

少し休んで、ゆっくりブログを書いていこうと思いましたとさ。

 

プロ意識を取り戻した先に…いつの間にか抜けていた「プロ意識」プロの技術は計り知れない

「プロ」を意識して仕事をしてきたつもりでしたが、Webライター歴5年目を迎えて気づいたことがあります。

かつてのように必死になっていないのです。

文章を書けばお金が稼げることを知った僕は、5年間でとにかく文章を書き続けました。

もちろん専門となるSEOや型、マーケティングなども学びました。しかし気が付いた時には「抜け殻」になっていたのです。

いつの間にか抜けてしまった「プロ意識」を取り戻し、過去の自分より優れた文章を書いてみたい。

さらに言えば、プロ意識とは何だろうってことを追求してみたい。引き締まるような感覚を胸に、プロ意識について考えてみたいと思います。

 

 

 

年末応募連打・年始落選連打

画像:Pixabay

プロ意識について考えることになったのは、年末に応募していた案件の多くに落選したからです。

およそ20件ほどの案件に応募していましたが、そのうち13件から返事がきました。

13件のテストを受けることになり、本来の単価とは異なる低単価で文章を書きました。

テストライティングとは、いわゆる入社試験のようなものです。

Webライターが案件を獲得する際に受けるもので、合格すれば継続的に仕事を受けられるようになります。

しかし残念なことに13件中、合格できたのは3件。

気づいたときには10件もの案件に落選していたのです。(合格してから1件だけで案件終了したものも含む)

クライアントは優しい人が多かったので、選考の途中結果を教えてくれた方もいました。

10件中、7件のクライアントは教えてくれました。

「最終選考まで残っています」

しかし残念なことに、そのすべてに落選。

改めて自分の結果を受け入れることになったのです。

最初3件は受かったんだけど…

Webライターをしている人の中には、多くの案件を獲得せずに高単価で少しの文章に集中できる人がいます。

しかし僕の場合は、文字単価がそれほど高いわけではありません。

現在受けられている案件でも、高くて2.5円。

もちろん初心者Webライターよりは高単価の案件をいただけていますが、平均すると1.2円程度です。

低単価と言われる案件も多く、0.5円程度で受ける案件も少なくありません。

それでも過去の自分と比較すると、平均単価が1円を超えることができ、満足してしまった部分があったのです。

気づけば2024年の目標に「月収100万円」と記載していました。

こんなことでは100万円は達成できるはずもありませんが、落選を繰り返した先に気づいたことがあるのです。

「お金しか興味がないのか?俺は…」

Webライターとして最も調子が良かった時期

画像:Pixabay

Webライターとして5年。その中で最も調子が良かったのは3年目の後半から4年目の前半でした。

そのころは専業Webライターとして、本当に文章だけに明け暮れていた時期です。

文字単価の平均は3円を超え、案件数も月に70記事ほど。

月収50万円を超えたときも多かったですし、平均しても40万円をいただけていました。

だからこそ専業でWebライターができていたのですが、ChatGPTの出没とともに案件数は激減。

多くの案件を失う結果になったのです。

どうやらそのころから僕の中で「プロ意識」が衰退していたのですが、今まで気づくことがなかった自分が情けなくなります。

 

 

改めて「プロ意識」を考えてみた

画像:Pixabay

落選を繰り返したことで、過去の自分と今の自分を比較しました。

「プロとして活動していた自分」と「プロのつもりの自分」の差です。

今は複業Webライターとなっているので、Webライターとしての収入が減っているのは仕方ありません。

しかし、案件が獲得できないのは、明らかに何かが違うと思ったのです。

そういえば学習塾の講師をしていた時代も、僕は「プロ」を強く意識していました。

学習塾の場合…

学習塾で働く講師の場合、プロ意識がある先生とない先生は一目瞭然です。

授業準備にどのくらいの時間を使っているかを見ればわかります。

僕の場合、1時間の授業に充てていた準備時間は2時間でした。

1日8時間を授業時間に充てる夏休み等は、ほとんど寝る暇も食事の時間もありません。

5分しか残らなかった休憩時間に、どん兵衛にお湯を入れ、生徒からくる質問に答えながら食したのを覚えています。

どん兵衛って、お湯を入れてから5分待たないと柔らかくならないんですよ。笑

ボリボリとした触感を感じながら、授業時間になる前に食す。

どん兵衛の恨みは200円ぶん笑

生徒はふざけて僕の食事の邪魔をしてきます。中学生くらいの男子って、そういうもんです。笑

食事をとれなかったとき、僕はいつも言っていました。

 

 

どん兵衛は200円くらい。200円の価値を知ってるか?」

「印刷代金1枚5円。200円ぶんのプリントを刷ってあるよ」

「俺の食事の邪魔をしたんだ。200円ぶんのプリントくらい…できるよな?笑」

 

みんな必死になって40枚のプリントをやってくれていましたよ。笑

そう、あらかじめ食事の邪魔をしてくる生徒がいることを知っていた僕は、前日に大量の印刷を終えていました。

既に準備を終えていたのです。いえ、前日にしておかなければ時間がなかったとも言えるのですが。

とにかく、そのくらい授業日のことをイメージして準備していたのです。

当然、生徒の成績は向上します。

塾からもらったプリント40枚。家に帰って徹夜でやってくる生徒も多かった。

家でお母さんが生徒に言ったそうです。

「早く寝なさい!」

しかし生徒は言ったようです。

「先生のどん兵衛邪魔したから、これだけはやっていかなあかんのや」

お母さんは笑いながら電話をくれましたよ。

「うちの子、なんか邪魔したみたいですいません。」

「いえいえ、お気になさらず。宿題、やってますか?」

「それがもう…寝ろと言っても聞かなくて。勉強が好きになったのかしら…」

「徹夜するのはよろしくないので、今度はスケジュール管理を指導しますね」

お母さんは納得しつつ、受験までに合計得点200点以上を伸ばす塾の神髄を知ったのです。

それが僕の塾講師5年目のころ。雇われ時代の月収250万円に満たない収入でも、そのくらいやっていた。

ブラック企業だろうが、何だろうが。

生徒は、その年、その日にしか勉強できないことを知っていたからです。

(まぁ…後から塾の経営者に印刷代が高すぎると怒られたのですが…笑)

Webライター5年目の今…

気づけばWebライター3年目の後半は同じくらいリサーチしてました。

1記事5,000文字であれば、執筆自体は2時間あれば書けます。しかしリサーチ時間は10時間以上を使っていました。

当然、簡単なリサーチしかせず文章構成に時間を費やしていない記事と比較すると、圧倒的に良質な文章が書けます。

5,000文字を書いて、自分で見返して修正を入れる。ディレクターになったつもりで、自分で自分の記事に修正を入れていく。

自分が出した修正を紳士に受け止め、また良質な記事を目指していく。

1日に2万文字を書くことよりも「記事の質」を追求した結果がそこにありました。

1日の労働時間は長くなりましたが、収入以上に結果が出ている案件の「その後」に満足しています。

それなのに、5年目になった今、そのことを忘れているのですから我ながら呆れてしまいます。

リサーチに10時間。。。。

そんな時間…ない。。。と諦めてしまったのです。

複業Webライターになったからこそ、時間の活用方法は考えないといけなかった。

それなのに「単に短時間で執筆すればよい。」と考えてしまっていた自分がいたことに、残念な気持ちにすらなります。

当然、その無意識での考え方が記事にも反映されているのでしょう。

明らかに本来のレベルとは異なる文章を提出し「なぜ落選?」とか思っているのですから。

まだまだですね、僕も。

プロ意識に気づかせてくれた落選連打

画像:Pixabay

プロ意識が抜けていることに気づかせてくれた案件、僕の文章をテストしてくださったディレクターやクライアントの方々にお礼申し上げます。

今回のことがなければ、僕はWebライターとして終わっていました。

文章に命を吹き込むのは、読んでくれた読者に感動を与えることでもあります。

参考になる記事を書くのは、無料で情報を手に入れるしかない金銭的弱者のためでもあります。

学習塾にいたころ、思っていたことがあります。

「あぁ…この子たちは、少なくとも塾費用を出してくれる親の元で育ってるんだよな…」

飲食店で働きだしてから、学習塾費用など出せない親元で育った人たちに出会うことが多くなりました。

勉強を活用した世界にいた僕は、そのまま学習塾にいれば出会うことがなかった人々です。

しかしWebライターとして考えると、こういう人たちにこそ情報は必要なのだと思います。

そのための文章を、僕は書いているのだと。

もちろん金銭的に余裕がある人も、Web記事を参考にしますよ。

しかしWeb以外でも情報を得られるのが特徴ですよね。

Webでしか情報を手に入れられないのは、何かの理由を持った人たち。

いえ、逆に言えば、そういう人たちはWeb以外に頼る場所がないこともあります。

そのことを忘れていました。

ただ自分の収入のために記事を書く。それもWebライターになるには理由の1つと言えるでしょう。

しかし「僕が良質な記事を書く理由」にはならなかった。

僕は誰かのために活動するとき、最も力を発揮できる人のようです。

しいたけ占いでも「不思議な人」とされるような射手座。

shiitakeuranai.jp

しかも世界中で見ても少ないAB型。

はっきり言って、レアな人種なんですよ。笑

 

 

プロ意識を取り戻した先に…

画像:Pixabay

先日、プロ意識を失っている最中にデートをしました。

Xでアンケートを実施していますが、マッチングアプリで出会った女性。

3回目のデートで告白。

返事待ちの状態なんです。

 

正直、マッチングアプリで出会った女性に対し、たった3回の出会いで好きになれるとは思いませんでしたよ。

そんな惚れっぽいタイプでもないので、意外と冷静にいられると思っていました。

しかし告白した日から、心がざわついて仕方ありません。

エスなのか、ノーなのか。

わからないというのは、本当に怖いものです。

ただ僕の気持ちは伝えましたし、もし振られても後悔しないだけのことをしました。

思い出ができました。

あとは相手の人がどう思っているかだけ。

もちろん振られたらショックですし、泣いてしまうかもね。笑

そのくらい、ちゃんと好きになれた相手です。

でもだからこそ、彼女はちゃんと考えて答えてくれると思っています。

エスでもノーでも、僕は相手の答えを受け入れられると思います。

デートでもめちゃくちゃ考えたから…

最初に会った日から、かなり好印象でした。

相手に不快な思いをさせないように、いろいろ考えましたよ。

デートする場所、食事や好み、過去のことや家族のこと。

もちろん付き合うとしたら結婚も意識するでしょうから、その後のこととか。

気が早いといわれるかもしれませんが、婚活している人って、たぶんみんなそんな感じ。

付き合う前に「将来」を考えていると思います。

僕の場合、今回の相手との将来のイメージが湧いたからこそ告白に至ったのですが、結果はまだわかりません。

 

とはいえ、ここで思うんですよ。

「相手のことを真剣に考えるって…プロ意識と同じかも…」って。

準備とイメージこそプロの技

画像:Pixabay

つまり「準備」です。

準備するにはイメージ(想像力)が必要ですし、時間の確保も大切です。

しかし実際に重要なのは「準備しようと意識すること」です。

デートの場合、自分も楽しいから一生懸命に準備できます。

様々なイメージを膨らませて考えることができます。

良いことも悪いこともシミュレーションしながら、楽しい思い出を作ることを考えるでしょう。

しかしそれが仕事となると、自分には面倒なことも含まれてしまいます。

だからこそ、だんだん無意識で「プロ意識」が抜けて行ってしまう。

準備することを怠るようになってしまう。

でもそのことに気づいたならば…

 

やるしかないですよね。

プロ意識を取り戻した先に。

 

案件の合格も。

恋の合格も。

 

ありますように。

 

 

 

記事の質って何だろう?5年目Webライターが思う『記事の質』隠し事は無いほうがいい…

記事の質って何だろう?

最近、クラウドソーシングサイトで応募した案件にて、最終選考まで残るのに最終的に落選を繰り返しています。

僕の実力がないのか、何か勘違いを起こし始めているのか。

それとも知りすぎてしまったのか。。。

答えはわかりませんが、あまりに選考に通らないので疑問に感じ始めたのです。

「記事の質」って何だろう?

※今回の記事には、とても男性的な思考が含まれています。気を悪くされた人がいらっしゃれば、申し訳ございません。

  • Webライターは「記事の質」で存在価値があるはず
  • マッチングアプリサイトの記事を参考にすると…
    • 男女が見るサイトの差?
    • 知り合いのGoogleページを見てみたら…
  • SEOを無視した方が良い記事が書けるに決まっています
    • 条件付になっているGoogle検索
  • 健全な出会いを求める記事は存在するのか?
  • 条件付検索からの脱却
  • 隠しごとの無い記事

 

 

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知らない人と出会い…声を聴いたら身近に感じる@Webライター

アジシオ」って美味しいと思うんですよね。

安いのにおいしい。

健康的にどうかは知りませんが、僕の自宅には「アジシオ」が置いてあります。

 

 
昔は塩にもこだわったりしてみたことがあるんですが、なんだかんだアジシオに戻ってきてしまいました。
文章ばかりに明け暮れて、少し塩辛い食べ物がほしくなってアジシオをなめていましたとさ。笑
 

文章ばかりに明け暮れると無味な日常…からの…

画像:Pixabay

僕はWebライターなので、1日中文章に明け暮れることもあります。

今日に関しては、24時間エンドレスライティングなんてものをしていたので、本当に文章をずっと書いていました。

sorato24-syu-kan.hatenablog.com

結果的には、本当に寝ずにライティングできたわけではなく、寝落ちしてしまったのですが。。

sorato24-syu-kan.hatenablog.com

それでも文章を書き続けたことで、約4万文字を書くことができました。

はてなブログに執筆した記事だけでも、約8,000文字くらいですかね。(この記事を含む)

 

Xで公開されたスペースに参加してみた

予定より少し執筆量が減ってしまったのは、Xで公開されていたスペースに参加していたからなんです。

help.twitter.com

とても面白い人が第1回のスペースを実施することがわかり、聞いてみたいなと思ったんです。

木守さんが声をかけたことにより、以下の人との対談スペースになりました。

正直、どんな感じのスペースになるのかなと思ってたんですが、会話が面白い人っているんですよね。

僕はあまり会話するのが得意ではないので、普通に会話しているのに楽しくなる人って、本当に素敵だなと思うんですよ。

お二人には楽しい時間を共有させていただき、ありがたい限りです。

次回は他のゲストも呼んで雑談トークするらしいです。(僕が指名されなくてよかった…笑)

半分眠りながら聞いていましたが…

Xのスペースは、半分眠りながら聞いていました。

正直、楽しいトークになるとは思っていなかったんです。笑

でも、実際に聞いてみると、なんだか楽しくなってきます。

木守さんのツッコミ?に対する、つんだもんさんの返し。

まるで取材でもしているかのようなスペースが実施され、面白かったです。

全く知らない人だったのに…

ほんの数週間前まで、木守さんも人生つんだもんさんも全く知らない人でした。

Xで繋がることがなければ、出会うこともなかったでしょう。

今の時代、ほんとうに知らない人と繋がることが多くなりました。

そして、ネット上のマナーを重視している人も多くなりました。

Webライターという職業のおかげで、今まで出会うことがなかった人たちとの繋がりが生まれていることに、改めて感謝したいと思ったんですよ。

 

 

やっぱり疲れているのかもね笑

そんな感動を感じてスペースを閉じました。

マウスを動かした右手が、何かにあたりました。

 

アジシオがこぼれおちました。

机の下に、産卵しました。

 

白い粒が1つ。。白い粒が2つ。。。3つ。4つ。。。数えられへんわ!!

ってくらいこぼれました。

 

急いで雑巾を持ってこようと思い、移動しました。

「あ、、、雑巾なんて持ってなかった。。。笑」

 

一人暮らしの男性なんて、そんなもんですよ。笑

無印のマイクロファイバーのタオルは持ってるんですけどね。笑

ティッシュを少し濡らして、零れ落ちたアジシオをふき取り、綺麗になるまで掃除してました。

 

少し前からちょっとしたミスが多い。。笑

頭がぼーっとしてるんでしょうね。

sorato24-syu-kan.hatenablog.com

気合だけではどうにもならないときもあります。

ふと気づくと、生活習慣がめちゃくちゃなのは言うまでもなく、整えるべき部分かもしれません。

明日からは早起きを心がけてみようと思いつつ、今日は早めにおやすみなさい。

 

 

眼を閉じた瞬間に…落ちた【夢】続きをリアルに

24時間エンドレスライティング。

結果、朝6時30分ごろ、目を閉じた瞬間に落ちてしまいました。

椅子に座ったまま4時間も寝てしまいましたね。笑

過去にはできていたことが、今はできないというのは…弱くなったということでしょうか。

いえ、たぶん単純に疲れがたまっていたのですが、10時30分ごろに目覚めて、執筆活動を再開しています。

昨夜9時からスタートし、寝てしまうまで約9時間。総執筆量は約23,000文字。

悪くない数字ですが、チャレンジは失敗に終わりました。が…夢を見たんです。

 

椅子に座って寝て見た夢

画像:Pixabay

眼を閉じる前にYouTubeを開きました。

寝てしまわないように意識して、以下の動画を流してたんです。

youtu.be

仕事上、SEOに関する最新情報や専門情報は必須ですから。

まぁ良い感じの子守歌になってしまい、寝てしまったようですが。。笑

 

夢を見ました。

 

きっと動画の中で語られている内容が夢に出てきたのだと思いますが、どこかの建物の会議室のようなところでセミナーを受けていました。

やたらと鮮明だった。

 

ビルは10階建てで、その最上階である10階がワンフロアの会議室になっている。

そこにはたくさんの人が集まっていて、僕も一緒にセミナーを受けました。

 

夢の始まりは、どこかのビルの屋上。

眠っていたところから目がさめて、セミナーに向かいます。

セミナーが開催されている会議室までの道中は覚えていませんが、なんとなく一般道を歩いた気がします。

 

ビルを見つけて、会議室がある10階を目指す。階段を上ると「10」という表示。

階数を示す表示があって「ここだな」と感じたのを覚えています。

しかしなぜか僕は10階を通り過ぎ、さらに上へ。

たぶんそこが屋上だったのでしょうが、夢ですからね。

時系列がゆがんでいるかもしれません。

 

 

夢の中のセミナーで言っていたこと

画像:Pixabay

夢の中で述べられていた内容は、SEOに必要な「外部施策」についてだった。

あとでYouTubeの動画を見返してみようと思いますが、もし動画の中に出てくる内容でなければ…。

具体的に覚えています。

夢の中で講師の「山田」さんが語ってくれたのは、以下のこと。

 
  • 被リンクを獲得するには企業の紹介をする
  • 直接交渉する
  • 企業のメリットになる情報を提示する

 

など、起きてからどんどん不鮮明になっていきますが…。

後でYouTube動画を見て、内容が同じだったら夢ではなくリアルということになるのですが、セミナーを受けたような感覚がある。

 

まぁ、、、仕事のしすぎかもしれませんがね。笑

そういえばSNSマーケティングでも同じこと言ってたな

過去に受けたセミナーがありました。受講費1,000円の安いセミナーです。

セミナーはSNSTwitter)でフォロワーを集める方法だったのですが、人をフォローしたり「いいね」を押したり、紹介することでたくさんの人から認知されることが述べられていました。

 

今から10年くらい前に受けたセミナーです。

 

当時、僕はTwitter(現X)をしていまして、フォロワー集めに躍起になっていました。

セミナーを受けたところから、実践してフォロワー数は3,000人くらいになっていましたね。

でも、当時は機械的に「いいね」を押せるアプリなどがあり、現在のXでは全く無意味なマーケティング手法なのですが。。

そのアカウントを削除して、今のXアカウントを作ったのを覚えています。

 

 

フォロワー数より大切な「読者様=読んでくれる人」

画像:Pixabay

今のXアカウントは、Webライターになったところから開設しました。

フォロワー集めをすることなく、リアルな人間関係を築きたいと思って作り直したアカウントです。

今でもフォロワー集めをしている人をみかけますが、きっとビジネスに必要なのでしょうね。

 

フォロワーを集めることより、大切なこともあるのですがね。

 

商品というのは、たくさんの人に認知されて売れるわけではありません。

「必要な人に届くから、売れる」んですよね。

ただWebマーケティングの場合、その「必要な人」がどこにいるかわからないから、不特定多数のフォロワーを集めたくなる。

 

うん、気持ちわかります。

 

でも、実際のところ、例えば僕が書いているこの文章すら、読んでもらわなければ書かないのと同じ。

 

いえ、はてなブログは「自分のため」に書いているので、読者がいなくても良いのです。

 

しかし不思議ですよね。

夢から覚めて、今このブログを書くためにはてなブログを開きました。

「読者になりました」の表示。

 

嬉しい。。うれしい。。ウレシイ。。。

 

やっぱり読者が増えたことは、嬉しくてたまらない。

読者になっていなくても、星をつけて読んだことをアピールしてくださる方もいます。

 

いつも読んでくださる人もいます。

この方たちもブログを書いているようですので、少し紹介させてください。

 

育てるblog『YANO-T's blog』 YANO-T様

yano-t.net

子育て関連の情報、生活に必要なアプリ情報を提供している方です。

YANO-T様のブログには多くの読者がいるようで、もしかするとはてなブログ内では有名な方なのかもしれません。

僕がブログを書くと、いつものように見に来てくださる素敵な読者様です。

前職サイフォンカフェ店長『元カフェ店長のおうちカフェ気分』すぷれも様

ouchicafekibun.hatenablog.com

寝落ちして起きてみたら、読者になってくださっていた「すぷれも」様。

ブログを読ませていただくと、なんとも落ち着いた雰囲気に包まれて心が温まる感覚になれるブログでした。

ちなみに僕もサイフォン式で入れたコーヒーは大好きです!笑

作詞家短編小説風ブログ『さくしかにきけばよくね』クドテツ様

www.sakushika.com

あぁ…この人はプロだ。。作詞家さんのようで、実際に言葉を扱うプロなのでしょう。

日常の中で気づいた出来事、動画などを紹介しつつ独自の視点で語りを入れているブログ。読んでいて飽きがこない、まさに言葉選びのプロブログ。

 

おそらく他にも読んでくださる人はいるのでしょうが…このブログ執筆時点で星をつけてくださった方を紹介いたしました。

 

ただ、僕が考える「読者」は、星をつけてくださる方だけではありません。

単にブログを発見し、読んでくださる人すべてが読者様です。

 

僕を見つけてくださったこと、心から嬉しくおもいます。

ありがとうございますm(__)m

24時間エンドレスライティング再開

画像:Pixabay

寝てしまったとはいえ、24時間を執筆活動にあてるのが今回のチャレンジです。

寝落ちしなければ、午後9時には終わる予定でしたが。。

寝てしまったので、終了時刻は朝2時。

 

エンドレスライティングをするとき、リカバリーも考えて時間設定しているんです。

トータルで24時間を執筆活動にあてることができたなら、実際の生産量は一緒ですからね。笑

 

学生時代、受験勉強などで夜中に勉強すると「勉強したー!」って感覚になるじゃないですか。

でも実際には2時間や3時間が増えただけ。。。ってとき、ありませんでした?

 

昼間の時間を活用したならば、5時間も6時間も勉強できたはずなのに、なぜか夜中の時間は「達成感」が溢れます。

 

でも、逆に考えられるようになると、時間を使える人になるわけですよね。

つまり「体感ではなく数字に置き換えて生産量を考える」。

 

僕の場合、Webライターですので執筆量。

24時間で達成すべき執筆量は、過去に見たことがある8万文字。

正直、今まで僕はそれを達成したことがありません。笑

 

僕の最大執筆量は、1日約5万文字…。。。笑

正確には48,239文字でした。笑

 

このブログの文字数は約3,500文字程度になるでしょうから、今の時点で総執筆量は25,000文字程度。

 

夜中までに3万文字を書けば、過去新記録ということになりそうです。

今日はまだまだこれから。

 

「理想の自分」を達成するため、午後も執筆活動に明け暮れます!